今回はトヨタアルファードのルーフの劣化した塗装を全剥がしをして修理していきます!

ルーフの塗料が部分的にペラペラと剥がれてきてしまっていました。

ちなみに最初はこの程度での剥がれになります。

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剥がれてくる塗料は全て綺麗に落としてから塗装を行わないと、また塗料が剥がれてきてしまうので下地がとても重要となります。

エアーガンやガムテープで頑張って塗料を落としていき、もっと強力な力で塗料を落としたかったので高圧洗浄機を使用して塗料を落としていきました!

そしてなんとか2/3程度まで落とすことが出来ました。

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張り付いたまま残った塗料は、サンダーで削ってから下地サフェーサーをいれました。

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マスキング完了!!

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色はパールホワイトでカラーコード070になります!

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クリヤー塗装です!

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磨き作業、洗車作業を終えて完成です!

今回の塗料剥がれは特殊なパターンで、通常トップコートのクリヤー塗装が太陽の光で焼けて劣化して剥がれてくるのが一般的ですが、今回はベースコートのホワイトからペラペラと剥がれてきてしまっているので、新車からの塗装不良のような状況なのかな!?

しかし10年以上経っている車なのでなんとも分からないですね、、、再塗装の跡はなかったので新車の塗装の密着が悪かったんだろうなという感じでした。

そんな感じの修理でしたが、とりあえず綺麗に仕上げる事が出来ました!

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