今回は日産セレナのサイドプロテクターのえぐれ修理になります!

DIYキットを使用して修理を行いました!

DIYキットはDIYに適した道具と材料を自社で考え揃えたもので、専門の道具や材料などは使用せずに誰でも、どこでもDIYが行えるようなキットになっております!

狭い範囲の修理なので初級編となります。

少しでも参考になればと思います!

キズの箇所が下部の方なので、車に積んであるタイヤ交換の際に使用するジャッキで車を少し持ち上げて作業をやりやすくします!

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180番のペーパーでキズの研磨を行います!

パテを盛る範囲はキズの研磨を行います。

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パテは硬化剤と混ぜて使用します!

しっかり混ぜないと硬化しないので完全に混じり合うまで行います。

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パテを盛ります!

盛り過ぎると削るのが大変なので、薄くパテを盛るイメージです。

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180番のペーパーを使用してパテの研磨を行います!

平らな箇所は当て木を使うと綺麗に研磨出来ます。平らに削れているか手で触りながらたい研磨を行います。

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パテ修理は完了です!

180番の後は水研ぎで320番のペーパーで研磨を行っています。

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プラサフの塗装を行うのでマスキングをしました!

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乾燥させながら6回〜7回以上は吹き付けます!

何回も塗り重ねるイメージで吹き付けます。

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600番の耐水ペーパーでプラサフの水研ぎを行います!

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水研ぎ後は、塗装面の足付け作業を行います!

足付け用コンパウンドなのでウエスで擦るだけです。

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次は塗装になるのでマスキングを行います!

隙間少しでも空いていると、飛散した塗料が入り込むので丁寧に行います。

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塗料は広範囲に飛散するので、写真では見えていませんが結構広範囲マスキングをしています!

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ボカシ際とオリジナル塗料を使用してベースコートの塗装を行います!

*オリジナル塗料とは

この車に合わせて配合して作られた塗料をエキゾール缶に充填した物です。

ベースコートの吹き付けは周りにミストが飛散するので、ボカシ際を吹き付けながら塗装を行います!

ベースコートは乾燥させながら10回程度吹き付けを行います!薄く塗り重ねるイメージで塗装を行います。

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ベースカラーの塗装完了です!

全体が半艶程度になるのが理想的です。

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クリア塗装です!

クリア塗装は乾燥させながら、3回〜4回程度で仕上げます。

艶を意識して、よく見ながら塗装すると綺麗に吹き付け出来ます!

ボカシ際はクリア塗装終了後、すぐにボカシ際にボカシ際を薄く吹き付けます。

ボカシ際は塗料が垂れやすいので馴染ませるイメージです。

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クリア塗装吹き付け後

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塗装乾燥後、磨き作業を行います!

粗目1000番→中目1500番→仕上げ3000番の順に磨きを行うと綺麗に艶が出てきます!

塗装の段階でクリア塗装がザラザラだとしっかり磨かないと艶が出にくいです。

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完成です!

ドアと同じくらい光沢感があり、修理箇所もほとんど目立たないかと思います!

DIY修理としては十分な仕上がりになりました!

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